「新保哲也アトリエ」創業
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変わってるでしょ?私たちの会社の名前。
皆さんがまず「どうしてこの名前?」と思われるところからお話しします。
atelier tetsuya shimpo,inc.
新保 哲也
"Rampillon"(ランピオン)との出会い
ヨーロッパに滞在した3年近くのあいだに
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新保 哲也
お店選びを任された結果…
ウィーンから帰国後、ワンルームで設計事務所を開いて1年余りが過ぎた1990年終わり頃 武庫之荘のあるビルのオーナーからテナントを紹介され「空いているところを使わないか」 という話が持ち上がりました。
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新保 哲也
なぜワッフルを創りたかったのか?
ルネ・ラリックのガラス作品に魅せられ、 自分の創った空間でそれを輝かせて たくさんの人に楽しんでもらいたい。
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新保 哲也
最初のお店の名前は「ルネ・ラリック」
初めてルネ・ラリックのガラス作品を見たのは、 私が大学生のときでした。
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新保 哲也
「低価格で高品質」で「デザイン性に優れた」ワッフルを
ワッフルを創ろうと思っていた当時(1991年)、世の中はいわゆる「バブル経済」が崩壊し、 それまでのモノの価値基準、「高いモノがいいモノ」という概念が崩れていました。
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新保 哲也
『異例』のお店、オープン!
「あそこの○○はおいしい!」というお店、今ではたくさんありますが 創業当時、そのような一品特化のコンセプトを持つお店は少なかったのです。
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新保 哲也
黒と赤
エール・エルのコンセプトカラーは 「黒と赤」です。
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新保 哲也
どうして「ワッフル専門店」なの?
時々聞かれます。
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新保 哲也
通販の始まりは、八百屋の段ボールから
1991年の武庫之荘本店オープン直後から大盛況で ほぼ同時に、雑誌・新聞・テレビ等の取材も数多くいただきました。 atelier tetsuya shimpo,inc.
新保 哲也
工場の前で「いらっしゃいませ!」
販売をしているスタッフには、 目の前にいつもお客さまがいます。
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新保 哲也
ルネ・ラリックからエール・エルへ
「おいしいものを量産する仕組みを作ることで より多くの人々にそのおいしさを伝えたい」
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新保 哲也
阪神・淡路大震災とR.L その1
1995年1月17日。
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新保 哲也
阪神・淡路大震災とR.L その2
「自分たちの街を何とかできないか?」
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新保 哲也
くるくるワッフル、コロコロワッフル
これまでにR.Lの主力アイテムのひとつとなっていた中で 「くるくるワッフル」「コロコロワッフル」。
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新保 哲也
海外への初チャレンジ!
お付き合いのあった高島屋百貨店さんから、 2012年に中国で開業する上海高島屋への出店依頼のお声が掛かりました。
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新保 哲也
静かな時の流れを宿す北欧食器たち
エール・エルでは2012年4月発行のフリーペーパーから ヴィンテージの北欧食器にワッフルを盛りつけた写真をご紹介しています。
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新保 哲也
ワッフル・ケーキの店 エール・エル
1991年12月、ワッフル専門店としてスタートし、 はや29年余りが経ちました。
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新保 哲也
1991年の誕生以来、エール・エルはワッフルケーキ専門店として季節の移ろいや、その時々のときめきを重ねながら、ひとつひとつ新しい味を届けてきました。
そして2026年6月、創業35周年を迎える節目の年に、1,000番目となるフレーバー「煎茶」が誕生しました。
積み重ねてきた味の数だけ、お客さまとの時間がありました。
これからも、“日本のワッフル”を通して、新しいおいしさと楽しさを届けてまいります。
1,000種類ものワッフルケーキが生まれたのは、35年の歩みの中で楽しみに待ってくださるお客さまの支えがあったからです。
エール・エルのワッフルケーキは、創業当時から変わらないかたちを大切に守り続けてきました。
そしてその一方で、“変わらないために進化すること”も大切にしています。
季節に寄り添い、時代に寄り添いながら、これからも新しいおいしさを届けていきたい。
“日本のワッフル”を、もっと多くの人へ。
日本中へ、そして世界へ。
次のひとくちを楽しんでもらいたい。ワッフルケーキの物語はこれからも続いていきます。
クーポンご利用方法
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社長あいさつ
感謝を胸に、これからも“一歩先の未来”へ。
新保 哲也代表取締役社長
1991年、「ワッフルのある生活を届けたい」という想いから、私たちの挑戦は始まりました。
当時はまだ、“ワッフル”そのものが珍しかった時代です。
手に取りやすい価格でありながら、高品質で、見た目にも美しいものを届けたい。
建築設計事務所からスタートした私たちらしく、お菓子だけではなく、その空間や時間まで心地よく彩る存在でありたいと考えてきました。
これまでの歩みは、決して平坦なものではありませんでした。
震災や社会の変化など、さまざまな困難に直面しながらも、多くのお客さま、 取引先さま、そして仲間たちに支えられ、今日まで歩み続けることができました。
心より感謝申し上げます。
エール・エルが大切にしているのは、ひとつひとつに心を尽くすことです。
素材を大切に、人を大切に、時間を大切に。
その積み重ねが、ものづくりの品質となり、お客さまの笑顔につながっていくと信じています。
私たちはこれからも、“一歩先の未来”へ挑戦してまいります。
時代の変化を恐れず、新しい発想や美しさ、人の心を動かす体験を追求しながら、世界中のお客さまに愛されるブランドを目指します。
ワッフルを通して、人と人の心がつながる。
そんな幸せな時間を、これからも創り続けてまいります。
エール・エルをつくる人たちの声
Y.HSales Group シニアマネージャー
1,000種類ものワッフルケーキをお届けできたのは、日頃よりエール・エルを支えてくださるお客さまのおかげです。
お客さまの声に耳を傾けながら、その時々に求められるおいしさを形にできるよう取り組んできました。
これからも、“選ぶ楽しさ”と“贈る喜び”を感じていただける商品を届けてまいります。
K.YProduction Group チーフ
おかげさまでエール・エルは、1,000番目のワッフルケーキをお届けする節目を迎えることができました。
先輩方から受け継いできた「ワッフルは生地がいのち」という想いを大切に、これからもお客さまに喜んでいただける丁寧なものづくりに向き合ってまいります。
そして今年12月、創業35周年を迎えます。
これまで積み重ねてきた歴史と想いを大切にしながら、“ワッフルのある生活”を工場から届けてまいります。
R.HBranding Group チーフ
1991年に誕生したワッフルケーキが、2026年に35周年を迎え、これまでに1,000種類ものフレーバーを届けてこられたことを大変感慨深く感じています。
季節や時代に寄り添いながら、ひとつひとつのフレーバーに想いを込めて商品づくりを続けてまいりました。
これからも小さなものへの愛着や日本人ならではの感性を大切にしながら、ワッフルケーキを通して喜びや幸せを届けてまいります。