さぁ、30年。

トンネルの先で待っている見たことのない未来へ

今年エール・エルは30周年を迎えます

今年エール・エルは30周年を
迎えます

ワッフル・ケーキの店 R.L (エール・エル)は、おかげさまで2021年12月1日にオープン30周年を迎えます。
お客さまへ30年間の感謝の気持ちを込めて、「さぁ、30年。トンネルの先で待っている見たことのない未来へ」をテーマに新商品や楽しいイベントをお届けしていきます。

「ワッフルのおいしさをより多くの人に伝えていきたい」という創業当時からの想いをこれからも大切にしながら、おいしいワッフルを通じて、たくさんの笑顔があふれる明るい未来への架け橋になれればと考えています。

R.Lの「ものづくりへの想い」の先につながるワクワクの未来を目指して

R.Lの「ものづくりへの想い」の先に
つながるワクワクの未来を目指して

私たちはまだニューノーマルな生活スタイルを手探りしながら未来に向けて進む「トンネル」の中にいるといえます。
そんな中でR.Lは30周年を迎えるにあたり、創業以来ずっと大切にしてきた「ものづくりへの想い」に今一度立ち返り、その想いをさらにパワーアップさせるべく「フレッシュなものづくりの力」と手を組み、新商品の開発やイベントへの取り組みを始めています。
ワッフルを通じて今と未来にたくさんの笑顔とワクワクを届けていきます。

coming soon・・・

※画像は2009年当時のものです

ワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル) について

ワッフル・ケーキの店R.L(エール・エル)
について

ワッフル・ケーキの店R.L
(エール・エル)について

はじまりは、“ユニーク”。

1991年12月1日、兵庫県の武庫之荘(むこのそう)という街に誕生した小さなワッフルケーキの専門店。
お店の場所は住宅街のマンションビルの2階テナントとあって、さほど立地に恵まれていたとは言えませんでした。
パティシエがいるスイーツ専門店でもなく、もともと隣で開業していた一級建築士事務所が一から立ち上げたお店。

当時は一つのスイーツに特化した専門店はまだ珍しく、今でいう「ブランディングデザイン」の形で、店舗デザインや店内の装飾はもとより、商品・パッケージ・ユニフォームに至るまで独自の世界観で作り上げました。
黒と赤を基調とした店内はまるで宝飾店のような雰囲気で、ショーケースの後ろには美しくライトアップされた20世紀初頭に活躍したフランスのガラス工芸作家ルネ・ラリックの作品が並びます。

そのどれもが、これまでの常識にはなかった新たなコンセプトから生まれたスイーツ店。
それがワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル)です。

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